電動自転車  自転車 バイク 愛知 日進市 名古屋 試乗 販売 修理

加藤サイクル 日進市 バイク 自転車 電動自転車 販売 修理

加藤サイクルです! 日進市 バイク 自転車 電動自転車 販売 修理
加藤サイクルのこだわり    サービス内容
お出かけ情報
嬉しかった一言              よくある質問
スタッフ紹介・コラム

バイク 日進市 自転車 電動自転車 販売 修理
バイク選びのポイント
新車在庫情報
中古車在庫情報
パーツ・アクセサリー        お買い得バイク
パーツ・アクセサリー・中古パーツ他
モーターサイクルの豆知識

自転車 日進市 バイク 電動自転車 販売 修理
自転車選びのポイント
自転車豆知識
お買い得自転車・パーツ他
通学用自転車
自転車で遊びに行こう

電動アシスト自転車 日進市 バイク 自転車 販売 修理
電動アシスト自転車選びのポイント
知っておきたい豆知識
電動アシスト自転車ご紹介
中古電動自転車、電動車いすなど
バッテリー、パーツ通販
びっくり特価コーナー

愛知県 日進市 バイク 自転車 電動自転車 販売 修理
会社概要・地図
お問い合わせ          サイトポリシー
リンク集
ご意見・ご要望
2012 通学自転車お得情報の登録
送料、代引き手数料について





簡単なバイクについての知識など

専門的な難しいことは、よそに任せて、できるだけ誰にでも
分かるよう、バイクに乗るのに知っていた方が良い豆知識について


自賠責保険と任意保険

 自賠責保険だけに加入していて自動車との事故の際に相手の車のキズに対して
 自賠責保険で対応できると思っている方が意外と多いんですが、自賠責保険は
 事故の相手のケガ(または人)に対してのみしか使えません。

 事故でケガをした場合に相手から何も賠償してもらえないと困るので法律で最低限
 の賠償を確保するために国が強制的に加入を義務化している保険で「強制保険」
 とも呼ばれます。加入していない状態で運転すると一発で免停です。

 自賠責保険は最低限の保険ですので大きな補償はありません。人身に対しても
 最低限ですから、場合によっては足りない場合があります。また、事故は人に対して
 のみではなく「物」に対しても賠償責任を負う場合があります。自動車同士の事故なら
 相手の車の破損部分に対しての賠償や、持ち物、または塀に突っ込んで壊れた場合
 など色々な物に対して自賠責保険は使えません。任意保険で自賠責保険で対応
 できない物に対応しておかないと大変です。

 一方的に相手が100%悪い事故は稀で、自分の方にも過失が出る場合がほとんどで
 7:3のように自分にも3割くらい過失がある場合、いくら相手の過失が多くても自分の
 バイクの価値が10万円で全損だと相手から7割の7万円をもらうことになりますが、相手の
 車が高級車で損害が100万円なら3割の30万円を払わないといけない計算になります。

 保険に入っていないもう一つの困ったことは、示談交渉をすべて自分でやらなければ
 いけないことです。相手によっては精神的にまいってしまう場合も少なくありません。
 転ばぬ先の杖。保険は何かあった後からは入れません。



乗る距離が少ない方

 最近のスクーターには4サイクルエンジン、インジェクションが普通です。インジェクションは
 必要に応じて燃料の噴射量をコンピューター制御で噴射するので寒い日などにも
 始動性が良く、燃費もいいのが特徴です。

 しかしインジェクションがキャブレターより、すべての面で優れているかというとそうでも
 ありません。バッテリーの電気がないと燃料を噴射できないので始動できません。
 アクセルの開度によって燃料を供給すると上り坂などで速度が出ていなくてもアクセル
 を開けてしまうと必要以上に燃料が出すぎてしまうことが、吸入した空気の流速まで
 測っていない低価格のスクーターなどにはあります。

 燃料が多すぎると燃えカスのカーボンが溜まってしまいます。近距離しか走らない方は
 溜まったカーボンがバルブにかんでしまい圧縮がなくなりエンジンが始動できなくなること
 があります。しっかりエンジンを温める暖機運転が必要です。燃料にカーボン除去の
 添加剤を3ヶ月に一度くらい入れてやるのも効果的です。

 そんなに乗ってないから故障しないのではなく、少ししか乗らないことによる故障原因も
 あります。


ハンドルは自由に動きますか?

 「最近ハンドルが重くなった」と感じるときにはタイヤの空気圧をチェックしましょう。
 空気圧は少しづつ減っていきますので、意外と気が付いていない方が多いんです。

 空気圧は適正なのに「まっすぐ走リにくくなった」とか「車の渋滞の横をすり抜けるときに
 走りにくくなった」という場合は、ハンドルのステムのベアリングに傷が入っていることが
 多くあります。

 これは何年も使っていると空気圧と同じように徐々になりますので、気が付かない方
 が多いんですが、ほとんどの場合「最近運転が下手になった」と思っていることが少なく
 ありません。前輪を浮かした状態で、ハンドルが自由に軽く動くか見てみましょう。

 ベアリングに傷があると、コクンと止まります。ボールベアリングの物がなりやすくローラー
 ベアリングはなりにくいですね。グリスが硬くなって動きが重くなる場合もあります。
 直すと、信じられないほど乗りやすくなります。



インジェクションとキャブレター

 エンジンの燃焼室にガソリンを空気と混ぜて送り込んで圧縮、爆発をさせるわけですが
 要するに液体のガソリンを気体の混合気にするんですが、キャブレターは「霧吹き」のよう
 なもので、ガソリンを霧のような感じで送り込みます。インジェクションは空気を送り込む
 ときに、コンピューターで計算された適正なガソリンの量を噴射してやるのがインジェク
 ションです。

 キャブレターが吸われた空気によってガソリンが吸い上げられてシリンダーに入っていくのに
 対し、インジェクションはその時の最適な量の燃料を噴射するので、燃費やパワーを
 上げるのには適しています。

 ただ、今インジェクションに移行しているのは排気ガスを綺麗にするため、ギリギリまで
 混合気を薄くするというのが大きな目的ですので、本来インジェクションなら、もっと
 パワーを上げられるところが、排ガス規制をクリアするための手段になっています。

 ただ、冬の寒い日でも、その時にエンジンのかかりやすい混合気を確実に送ることが
 できるので、キャブレターに比べて始動性が良くなっています。燃費も4サイクルが主流
 なのでよくなっています。乗らなくてもキャブレターが詰まってしまうということも少ないです
 が、バッテリーが上がってしまうとインジェクションが作動しないので始動できないという
 ことになります。以前のように、かからないときには「押しがけ」するというのも困難に
 なります。バッテリーはチェックしておきましょう。



空冷・水冷エンジン

 エンジンのシリンダー内ではピストンが毎分何千回も往復し、混合気が圧縮・爆発
 していますので、エンジンはとても高温になります。ので冷やしてやらないとオーバー
 ヒートしてしまいます。

 エンジンを風に当ててやれば冷えるので、エンジンにひだ(フィン)をつけて表面積を
 増やしたのが空冷エンジン。シリンダー、シリンダーヘッドの外側に水が通るようにして
 水で冷やすのが水冷エンジン。水冷エンジンも熱くなった水を冷やすのはラジエター
 に空気を当てて冷やすので、水冷も空冷と言えば空冷ですかね?

 では、水冷だと何がいいのか?空冷は止まっているときと走っているとき、また走る
 スピードで冷え方が違います。エンジンの前側、後ろ側でも違う。水冷は全体に
 安定して冷やせるってことですね。



オイル量

 オイル交換時に「規定量より少し多めに入れておいて」と言う方が、時々おられますが
 オイル量は少なすぎても多すぎてもいけません。オートバイのエンジンはクランク室に多め
 のオイルが入っていると抵抗が増してロスになります。

 ピストンとシリンダーの隙間から燃え残った生ガスが、多少はクランクケース内に入って
 しまいますが、このブローバイガスはホースでエアクリーナーボックスに戻されますが、
 オイル量が多すぎると、オイルもエアークリーナーボックスに入り込んでしまうことが
 あります。

 そうなると、エアクリーナーエレメントはオイルでびしょびしょになって空気が入りづらく
 なって結果として濃い混合気になってかぶってしまいます。


バッテリー

 バイクに使われているバッテリーは基本的に鉛バッテリーで希硫酸が入っています。
 最近では密封式のバッテリーが多いので、バッテリーの電解液が減って蒸留水を
 補充することもなくなりましたが、4輪のバッテリーはMFバッテリーでも補充する機会
 があります。

 そのときに、この希硫酸を服につけてしまうと(特に木綿。ジーンズなど)そのときは
 何ともなくても洗濯した後は穴が開いているでしょう。付いた時には、すぐ流水で
 洗い流しましょう。

 さて、この鉛バッテリーは、いつも満充電の状態がベストです。上がりっぱなしにして
 置いておくと寿命が一気に短くなります。バッテリーがまだ新しいうちでも電圧が下がって
 しまった時には、できるだけ充電するようにしましょう。特に気温の低い冬は、バッテリーの
 活性も悪いので、エンジン始動の際に長くセルを回し続けたりすると、電圧が下がって
 次回もエンジンが始動しにくいという悪循環になります。長く使うために長期間乗らない
 場合はターミナルからコードをはずして、時々充電するのがいいですね。


2サイクルと4サイクル

 一般に2サイクルと呼ばれるエンジンは2ストローク(ピストンが上がって下がる)で
 1サイクル。ピストンが1回往復する(エンジン1回転ですね)間に吸入、圧縮、
 爆発、排気します。空気とガソリンの混合気にオイルを一緒にシリンダーに送り
 込むのでオイルも一緒に燃えます。燃えやすい2サイクルオイルを使いますが
 排気ガスが煙も出ます。毎回爆発するのでパワーが出やすいんですが効率が
 良くないので、環境問題で消えつつあります。オイルは終えて出て行くので燃料
 と同じく継ぎ足していきます。

 4サイクルは4ストローク(ピストン2往復)で1サイクル。それぞれ1ストロークで
 吸入、圧縮、爆発、排気します。オイルはエンジンの中で循環させて基本的には
 排気ガスに出てきません。効率がよく、クリーンなので今の時代にあっています。
 オイルは汚れたら抜き換えします。

エンジンの調子

 冬になってくるとエンジンの始動性が悪くなってきます。最近ではキャブレターから
 インジェクションになってきてずいぶん良くなってきましたが、エンジンが始動するには
 3つの大きな要素が必要です。

 一つ目は「良い圧縮」。ピストンが空気と燃料の混合気を圧縮するのに4サイクル
 だとバルブからもれるとか何かの原因で圧縮が少なくなっているとエンジンがかから
 ないとか調子が悪いことになります。充分圧縮圧力がないといけません。

 二つ目は「良い混合気」。空気と燃料の混合気が理想的な比率になってること
 が重要です。空気は夏と冬では同じ量でも密度が違いますので、キャブレターの
 場合どちらかと言うと濃い目の設定でしたが、排気ガスをクリーンにするとために
 最近は極力薄めになってきましたので設定としてはシビアになってきました。
 インジェクションでないと排気ガス規制が通らなくなってきました。

 三つ目は「良い火花」。プラグから強い火花が出ているか。プラグが悪くなって
 いるとか断線などでプラグに電圧がきていないかなどの原因があります。


COPYRIGHT(C)2006 株式会社 加藤サイクル ALL RIGHTS RESERVED.