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電動アシスト自転車選びのポイント


電動アシスト自転車は、どこのメーカー、どんなものでも同じではありません。
数あるものの中でも、使ってみると良い物、そうでない物の差があります。
予算の中から自分の用途に合ったものが、きっとあるはずです。

ここには書けないことも色々あります。
ご質問があれば、ご来店またはメールで聞いてください。
分かることはできる限り何でもお答えします。


お気軽にご質問などあればこちらへどんどん送ってください。

  例えば「毎日2キロの往復で、坂が多い。」とか「安いもので、普通に使えそうなもの」
 「運動したいが、急な坂があるので、そこだけはきつい」とか。年齢・性別・身長など。
オススメ車種をご提案します。


  ヤマハ ブレイスXL・シティX・ブリヂストンアシスタDX・ヤマハKiss mini(子供同乗タイプ)
YPJ-R&C 3輪PASワゴン
  試乗車用意しています。試乗に絶好の坂道があります。ご来店ください。
 

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子供乗せ電動アシスト自転車

 子供乗せの電動アシスト自転車は、乗るのが若いお母さんですのでやはりデザインが気になる
 かと思います。最近ではデザイン重視で選ぶ方が増えています。以前は前が子供乗せ専用
 になったハンドルの真上がチャイルドシートになったタイプが主流でしたが、最近は小径の後ろ
 にチャイルドシートをつけたヤマハならバビー、ブリヂストンならビッケグリ、モブ、パナソニックなら
 ギュットアーニーズのようなモデルが人気です。

 子供が小さいときには前に乗せると、お母さんもいつも見えるので安心感がありますが、大きく
 なると前に乗せるのが大変ですので後ろに乗せることになります。2人の子供を乗せる場合は
 小さい方の子を前、大きい方の子は後ろになります。この場合ある程度年が離れている場合は
 いいんですが、6歳と4歳などの場合下の子が4歳ですとバビーとかビッケグリ、ギュットアーニーズ
 のような前のチャイルドシートを後付けするようなモデルは小さいので窮屈で、しかもお母さんが
 前のチャイルドシートに乗せるのに子供を高い位置まで抱き上げるのも大変です。

 これは実際やってみるとわかりますが、背の低いお母さんはきついと思います。実際には一人
 の子供を乗せている方が多いようですが、二人載せる必要性があるお母さんは、子供が大きく
 なった時のことを想定して選ぶことが重要です。乗るのが大変で万が一の場合、子供が怪我
 をすることになりますので、慎重に選んでください。


 電動アシスト自転車は楽なんですか?

 「変速付きの自転車と電動自転車はどちらが楽なんですか?」と聞かれる方はとても多いです。
 そんな方には説明するより、試乗していただくのが一番わかりやすいんですが、重い荷物を一人で
 運ぶのか二人、三人で運ぶんだったらどちらが楽かってことになります。

 問題なのは二人で運んでも、もう一人が小さな子供なのか、筋肉モリモリの人なのかでも違ってきます。
 電動自転車を選ぶときに電動自転車ならどれでも同じということはなく、今まで乗ったものの中でも
 アシストをほとんど感じないものやアシストのタイミングが早い、遅いのほか足を止めても動いてしまう
 など性能の差に大きな差があります。

 もちろん国内の大手メーカーのものなら、そんなものはほぼありませんが、海外製の物には多くあります。
 電動アシスト自転車が最近急激に普及してきたのは、もちろん良いものだからですが、良いものを買った
 人たちの多くは「思っていたより良いものだ」「買ってよかった」と言われます。

 それでも「どんなものがいいんでしょう?」などの質問メールや、ご来店で聞かれるのは「失敗したくない」
 ということなんだと思います。ネットでの買い物が増えてきている世の中ですが、やはり自転車などは実際
 みたり、聞いて初めて気が付くことも多いかと思います。ちゃんと自分に合った良いものを購入すれば
 必ず満足できる商品だと思います。


お勧めの電動アシスト自転車

 メールで多くのご質問が来ます。どんな電動自転車がお勧めでしょうか?食べるものでも好みがあります。
 人はみんな体格も違うし体力も違います。使い方もまちまちで、経済的な事情もまちまちです。
 自分に合ったものは自分にしかわかりません。

 最近は購入される前に、しっかりと調べられる方が多くなりましたので来店される方も、ある程度詳しい
 方が増えました。ただ、実際に電動自転車に乗ったことのない方も多くネットからの誇張された情報を
 気にされている方が少なくありません。自分に合うものを自分で確かめられるお店を選んでください。

 対面でお話しする場合は身長や体力など分かりますが、メールの場合は何も見えませんので、使用用途
 仕様地域の地形、どれくらいの使用頻度、自分の身長、年齢、性別など詳しく教えて下さい。特に
 高齢の方や体に不自由のある方は、健康な方ではわからないことがいっぱいあり、理解できないこともあり
 ます。一般的には体力がなくなるほど、対応が効かなくなるので細かいことにシビアになります。


長く使うものだから、気持ちがいい方がいい

 世の中には数多くの電動自転車があり、海外性も含め多くのメーカーがある。
 自動車でも軽自動車から高級車いろいろあり、同じ価格帯の自動車でも乗ってみると
 快適だったり、乗って楽しいものがある。それでも動力はエンジンやモーターなど人間の力
 を使っていない。自転車や、電動自転車の動力は人間なので感じ方としては車やバイクよりも
 人間にはダイレクトに感じるはずで、車種による違いが大きくわかる乗り物です。

 道具というものは使ってみると、仕事もはかどるし長く使えるし、結局少しの価格の違いを
 上回る性能を持っていたりします。良い電動自転車は買った後に「買ってよかった」と思うし
 思っていたより便利であったりもします。

 安さだけで選ぶより自分に合ったものを選ぶべきで、自分では気が付かないアドバイスをくれる
 お店があったら幸せです。自動車メーカーは、聞いたこともないようなメーカーはそんなにありま
 せんから大きな失敗をすることはありませんが、電動自転車は海外性も含め日本の法律に
 合っていないものや壊れても修理の効かないもの、乗っても全然楽でないもの、危ないもの
 がいっぱいです。変な物は買わないようにしましょう。


高齢者に電動自転車は危険なのか

 新聞やテレビのニュースなどでは高齢者の自動車のペダルの踏み間違いやレーンの逆走など
 が報道されていますが、日本は高齢者の割合が高くなってきていますので、当然事故も増えて
 きますので目立ちますが若い人の同じような事故もないことはありませんから。

 ただ高齢になってくると体力や視力、反応も鈍くなるのでそれに応じた対策は必要です。
 なにかアクシデントがあるときというのは、いつもと違ったことをしたときや慣れないことをした時が
 多いので、いつも自転車に乗ってる人が電動自転車に替えた時よりも、自動車に乗らなくなった
 人が自転車の乗り換えた時の方が、変化が大きいので少し若いうちから乗り始めるとか、公道
 以外の車が少ない場所で慣れることも必要かと思います。

 アシストに慣れていないと、急にぐんとアシストされてびっくりしますので、またがった状態でペダルを
 踏み始めれば、心配ありません。普通の自転車は上り坂で負荷が大きいので力のない高齢者は
 ふらふらしてしまいますが、アシスト自転車は上り坂でもふらつかないので、むしろ普通の自転車より
 も安全なこともあります。そして何より、外出できなくて家に閉じこもることより外に出て刺激を受ける
 のは必要なことです。安全に電動自転車を乗ってもらうことは、これからの高齢者にも大切です。


バッテリー容量

ここ数年バッテリーの容量がどんどん増えてきて、一番大きいもので20Ahくらいになってきました。
 10年くらい前までは4Ah位が標準でしたので5倍というわけです。おまけに寿命もバッテリーの
 充電回数では300〜400回が700〜900回くらい使えるよぷになってきました。

 4Ahの頃でもお買い物に使う人が普通に使って5年くらいは使っていましたので20Ahで充電回数
 まで考えて計算すると50年きゅらい使えてしまう計算になります。経年劣化もありますので、実際には
 大きなバッテリーが本当に必要なのは、一度の充電で長い距離を走る方です。

 今は標準で12Ahくらいですが、高校生が通学で3年間使っても使い方で、十分足りる大きさです。
 年間300回充電しても3年使えますが、通勤通学などは走る距離が決まっているので、できるだけ
 充電回数を少なくするよう、使い切ってから充電するようにして2日、3日持たせるようにすればぐんと
 寿命は延びます。あとはバッテリーの温度を高温にしないことと、使い切って充電した方がいいんですが
 空にしすぎもよくないので、空にして長期間放置しないことが重要です。


男性の長距離の通勤・通学

 電導アシスト自転車は急な坂道ではほとんどの人に楽に登れるのでびっくりされます。
 でも平坦な道路では力のある人と弱い人では差があります。高齢な方や女性は平たんな
 道路でも、そんなにスピードを出さない走り方なので3段変速で支障はありませんが若い
 男性やスピードを出して走る人には一番スピードの出るギヤ(重いギヤ)でも軽く感じます
 ので、もっと上のギヤが欲しいはずです。

 電動アシスト自転車は時速24キロまでしかアシストしませんので、それ以上で走る場合には
 むしろ変速ギヤが多いスポーツ車の方が楽な場合もあります。若い男性や長距離をスピード
 をある程度出して走る場合には3段よりも5段、8段の方が楽なはずです。試乗する場合には
 このことも頭に入れて試乗してみてください。



アシストの強さよりもレスポンス

 電動アシスト自転車を選ぶときに、気になるのがバッテリー容量やアシスト力の強さなどですが
 もっと重要なことがあります。パンフレットやネットで調べても書いてありません。

 電動アシスト自転車は、ペダルを踏んだ踏力に応じてアシストしますが、踏み込んだと同時に
 アシストしてくれることが重要です。世の中にある電動自転車の中には踏み込んでペダルが
 半回転から1回転くらい廻らないとアシストが始まらないものもあります。

 少しくらい反応が遅くてもアシストすればいいんじゃないかと思う方もいるかもしれませんが
 平たんなところでは、そんなに問題ないかもしれませんが、坂の途中で止まって、再度漕ぎ出そう
 としたときには大きな差です。瞬時にアシストしないものだと坂の途中からでは漕ぎ出しができません。

 坂の途中から漕ぎ出しができないものは、電動アシスト自転車の価値がありません。パンフレットには
 書いてなくても使ってみると、大きな違いのことはバッテリーの容量やアシスト力の他にいくつもあります。
 いくら安くても使えない道具は価値がありません。


アシストさえすれば、どれでも楽なはず

 最近。電動自転車はいろいろなメーカーから出ています。しかし、その性能や使い勝手には
 まだまだ大きな差があります。それでもアシストさえすれば、どんなものでも普通の自転車よりは
 楽なはずです。荷物を持つのにも小さな子供でも助けてもらえれば、一人で持つよりは楽なはず
 ですよね。

 助けてもらう人が、子供なのかそれとも大人なのか、大人でも男性なのか女性なのか、また男性
 でも筋肉ムキムキの人なのかでも違います。来店された方が試乗されると、今まで電動自転車
 に乗ったことのない方は、ほとんどの人が「思っていた以上だ」とびっくりされます。

 アシストの強さだけでなく、バッテリーの使い勝手や寿命、航続距離なども大きな差があります。
 アシストを強くすればするほど、航続距離は減ります。総合的にバランスよく作られたものは、そうで
 ないものと比較にならないほど気持ちよく使えます。


なぜ試乗した方がいいのか

 電動アシスト自転車の購入でご来店される方の多くが、下調べをされている方が多く
 知識を持って来られる方が増えています。パンフレットだったりネットで調べたことだったり
 しますが、初めてだと基準がわかりません。

 気になることの多くは「バッテリー容量の大きさ」と「アシスト力」だと思います。両方とも
 大きいほうが間違いはないんですが、予算もあります。アシストの強さが、どれくらいなら
 自分にとって充分なのかは、試乗してみればわかります。この坂道で、これだけ楽に
 上れるなら、これで充分とか、もう少し強う方がいいとか。

 実際に試乗してみると、ほとんどの方が想像以上に楽だといわれます。そして、購入後
 多くの方が「思っていたより便利で楽だ。遠いところでなければこれでいい」といわれます。
 それに加え、渋滞やお買い物に行ったときの駐車場に止めるのも楽で、気になったお店
 にも、すぐ止めていけるなど、乗ってみると楽で購入前の想定よりも乗る頻度が多くなる
 方が少なくありません。その辺も考えて選びましょう。


買ってはいけないもの

 時々「○○で買ったんだけど、2回目の充電ができない。修理できますか?」
 「1年で使えなくなった。修理できますか」など。こういったお問い合わせの方のほとんどは
 通販で(大手通販サイトも多いです)安く買ったもの。安いといっても3万円、4万円くらい
 が多いですかね。確かに電動アシスト自転車が4万円なら安いですよね。

 こういった、お問い合わせが来るということは、購入された方が購入されたところで修理が
 できなかった、または購入した会社と連絡が取れないことがほとんどです。販売したところは
 修理ができないことを知ってるから、そういうことになるわけです。うちも、そういった依頼が来ても
 どんなものなのか分かりませんし、見てもパーツの調達もできないので、お断りするしか方法が
 ありません。一つだけ言えるのは、残念だけれども早くあきらめるしかありません。あきらめずに
 直そうとしても、お金がかかるばかりで最終的には廃棄するだけです。

 使い続けられる4万円なら安くても、すぐに壊れて修理できないものは、これほど高いものは
 ありません。全くの無駄になるわけですから。道具は、本当に使えるものなら少々高くても結局
 一番安いんです。


 バッテリーの大きさ

 バッテリーの容量は出れだけあればいいのか。自分にはどれだけ必要なのか。
 初めて電動アシスト自転車を購入する場合、アシストの強さとバッテリーの大きさをどの基準で選べば
 いいのか迷うと思います。最近では8から9Ahくらいが標準的な大きさになっていますが、少し前までは
 半分の4Ahが標準的な大きさでした。

 4Ahでも通常のお買い物には十分で、毎日5Kmくらい乗る方なら5日間くらい乗れました。今はアシストが
 強くなったので9Ahでも1度の充電で強モードでも30Kmちょっと乗れますから1週間くらい乗れます。
 1日10Km乗っても3日間です。年間300日乗っても充電回数100回です。700〜900回の充電が
 バッテリーの寿命ですから、普通に乗れば7年から9年乗れることになります。

 大きいバッテリーなら充電する手間が少なくなることはありますが、寿命的には長距離を走らない人には
 9Ahでも十分使える大きさです。坂が多い、急坂がある、体力の差など、人それぞれですから、必ずしも
 すべての人が同じではありませんが、ライフスタイルも変わりますから、10年くらい持てば十分では
 ないでしょうか。


 通勤・通学は走る距離が決まっている

 リチウムバッテリーは継ぎ足し充電してもいいといわれるお店がありますが、リチウムバッテリーは
 継ぎ足し充電OKというのは、ニカドやニッケル水素バッテリーのように継ぎ足し充電によるメモリー
 効果(使える容量が減ってしまう現象)が起きにくいということですが、バッテリーの寿命に関しては
 できるだけ空になるまで使って充電する方が、充電回数が少なくなりますので、ニカドより神経質
 になる必要はありませんが、充電回数は少ないほうが長く使えます。

 お買い物や普段使いの使用は、毎回乗る距離がまちまちで、できるだけ空になる乗り方ができ
 ますが、通勤通学となると乗る距離が決まってきます。30キロ走れるバッテリー容量で通勤距離
 が往復20キロだと10キロ分を残して充電することになります。これが40キロ走れるものなら2日間
 持ちます。少しの違いで倍の充電回数になるわけです。

 そのバッテリーが実際にはどれだけ走れるかというのは、乗る人や坂道の具合などによって変わり
 ますので、使ってみないとわかりませんが通勤通学には大きめのバッテリーが有利ですね。
 

 電動アシスト自転車に変速ギヤはいるのか

 アシストするのに変速ギヤが必要なのかといわれる方がいますが、電動アシスト自転車
 こそ変速ギヤは必要です。むしろ力の強い人ほど3段でも少ないくらいです。

 自転車はペダルを踏む力が軽ければ楽なわけではありません。軽すぎていっぱいペダルを
 回しても前に全然進まないと、それはそれで疲れてしまいます。スピードが出てきたらもっと
 上の重いギヤのほうがペダルをゆったりと回せばいいので力の強い人ほどスピードが出て
 きたときにはいっぱいあった方が楽です。

 これが少し試乗したくらいでは気がつかないことで、カタログを見て性能比較しても言って
 もらわないと分からないことがよくあります。お店におよっても差がありますのでいろいろ聞い
 てみましょう。

 タイヤの大きさ

 タイヤが小さいほうがいいのか大きいほうがいいのか、タイヤが小さいと車体も小さくなるので
 取り回しが楽です。乗った時も小回りが利きます。狭い道や障害物をよけて走るような道
 では走りやすいです。でも、長い距離をまっすぐ走り続けるのには小回りが利く反面直進
 安定性がないのと、小径のタイヤはほうが道路の凸凹拾いやすく段差があるとショックが
 あります。

 大きなタイヤは細かい凸凹は乗り越えていきますので乗りごこちがよくスピードを出して
 まっすぐ走るのには向いています。また、置き場所の事情も人それぞれなのでタイヤの
 大きさはその人の使い方や体格など人によって違うはずです。

 「折り畳みがいい」という方になぜ折り畳みがいいのか聞いてみると、万が一の時には
 車に積むことができるというのが多くの理由ですが、そんなに車に積むことがあるのかを
 聞いてみると1年によくあって1回もしくは積んだことがないと言われる人が多いものです。

 車に積むことがほとんどないのに、折り畳みにして「カゴがない、荷物が積めない、乗りにくい」
 と普段の使い勝手を犠牲にしてまで折り畳みにする必要があるのか聞くと「そりゃそうだね」
 といわれます。電動自転車は使ってみると思っていたより便利に使えます。使う用途を重視
 するのがいいと思います。


 

 3人乗り対応自転車

 最近では子供乗せ用の自転車もおしゃれなデザインのものが増えてきました。
 子供を2人乗せる場合には幼児2人同乗対応の自転車でないと違反です。
 気を付けないといけないのは子供は、当たり前ですが子供は大きくなるということです。

 今現在1歳と3歳でも上の子が6歳の時には下の子が4歳です。その時まで乗せても
 お母さんが安心して乗せられる物。下の子が4歳になった時に前に乗せられるかを
 想定してみてください。お母さんの体格、子供さんの年齢差など考えてみてください。


乗ってみればイメージがわく

 電動自転車の購入を考えたときに、安いものではないので失敗したくない。
 パンフレットを見てバッテリーの大きさ、アシストの強さを比べたりしてみることに
 なりますが、実際に乗ったことがない人は実際にはアシストがどれくらいのもの
 なのかを知りません。

 実際に坂道を試乗してみると「思っていたよりすごい」とか「カルチャーショックだ」
 何ておっしゃる方もいます。実際に感じてみると自分にはこれくらいのもので十分だ
 とか、子乗せモデルなどは重量があって大きさもあるから自分はこちらの方がいいと
 感覚的にわかります。

 特に3輪の電動アシスト自転車は、自転車に乗るのが大変になってきたから3輪なら
 倒れないからいいだろうと考える人が多く、実際に乗ってみると3輪は自転車より
 乗りにくく、自転車に乗れる人には乗れないことがあります。むしろ自転車に乗れない
 人のほうが乗れる場合が多いです。3輪は必ず試乗してからの購入をお勧めします。

 購入する人もそうですが、販売する側もわかっている人とそうでない人では違います。
 納得して購入してください。


 電動アシスト自転車は誰にでも楽なわけではない

 人はみんな歳も違うし体力も違います。身長だって人それぞれです。電動アシスト自転車は
 時速24キロまではアシストしてくれますが、それ以上の速度はアシストしませんから時速24キロ
 以上で走る場合は電動アシスト自転車じゃなくてもいいわけです。

 そして体力のある若い男性が長距離を走る場合、同じ3段変速や5段変速でも軽いギヤより
 上の重いギヤ、速く走れるギヤが欲しいんですが速度が出てくると足がいっぱい廻っていても
 進んでいかないので疲れてしまいますがスピードを出さない人には充分な場合もあります。

 スポ^-ツとしてロードバイクで走っている人から見れば、24キロ以上アシストしない電動自転車
 は重い自転車でしかないわけです。それでも長くて急な坂が続くところでは、力の弱い人でも
 体力のある人を抜いて行けたりします。

 そして電動アシスト自転車はどこのどれでも同じかというと性能の差があって、本当にひどい
 ものは普通の道路を走っていても電動でない自転車のほうがましなものがあります。これは
 現物を見て買えば失敗することはないかもしれませんが「2万円くらいだから失敗しても」と
 思って買ったりすると、何にも使えない2万円のゴミになります。


通勤・通学に電動自転車で

 最近は通学でも自転車ではきついということで、電動自転車を使う人が増えてきています。
 通勤でも交通費の節約と運動のために普通の自転車では汗をかきすぎるということで
 電動自転車を使う方が増えてきています。

 そんな時に距離と交通費がいくらくらいかかるのかを調べられるのがヤマハのホームページ
 の中「通勤・通学比較趣味レーション」

 どれくらいの距離でどれくらいの時間がかかるのか、交通費はいくらくらいなのかが調べられます。

試乗のときは最強モードで

 新基準のアシスト力とか車種によるアシスト力を比べる場合、基準は最強のモードつまり
 強モードやパワーモードで試乗してください。標準モードやエコモードはそこからどれだけ
 アシストを少なくして走れる距離を伸ばしたり残量の電気の消費を少なくしたいときの
 モードです。

 したがってアシストが強い車種であってもエコモードは他の物や古い機種より弱いという
 こともありますので、乗り比べる際の基準にはなりません。最強モードで乗って「自分には
 こんなに強くなくてもいい」という場合には下の機種にしても良いし、できる限る強いのが
 必要な方はアシスト力の強いものを選ぶべきで、それはエコモードや標準モードで試乗
 すると参考にはなりません。

 やはり比べる場合は、同じ場所で比べる自転車もしっかりと空気圧も調整したうえで
 乗ってみないと分かりません。空気圧だけで乗った感じは全然違いますから。


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